妊婦に多い下半身トラブルとは何でしょう?

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妊婦に多い下半身トラブルとは何でしょう?

 

 

 

妊婦の下半身トラブルと言えば妊娠線ですが、他にもいろいろとあるんです。

 

他にはどんなものがあるのか調べてみました。

 

 

 

 

妊娠中によくある下半身のトラブル

 

 

妊娠中によくあるトラブルは以下のようになっています。

冷え・むくみ

 

血流が悪くなり、だるさがでる

 

脚がつりやすくなる

 

腰痛がひどい

 

 

などが多くあげられます。

 

 

 

 

妊婦が悩む下半身のトラブルの解消法とは?

 

 

冷え・むくみ

 

血液の流れが悪くなるので冷えやすくなったり、むくみやすくなったりします。食事や服装などでかなり改善できます。冬だけでなく夏も冷えはありますので素足を避けるようにしたりカラダを冷やす食べ物をあまり多くとらないようにする必要があります。

 

むくみは水分を控えてもあまり解消されずとる水分の内容が問題になってきます。カフェインを避けるようにするのがポイントです。ひどいときは水分より塩分を控えて休憩をとることも必要です。

 

 

 

血流が悪くなり、だるさがでる

 

妊婦になるとお腹が大きくなり、血流も悪くなって脚に負担がかかってきてだるさがでることがあります。下半身を締めるような服装もよくありません。クッションなどで足をあげて血行をよくしたりするとかなり改善されます。

 

 

腰痛がひどい

 

妊娠してお腹が大きくなることによって、重心は前方にかかりますがそれを支えるために背中・腰に力がかかるようになります。それが腰痛の原因となります。冷えがあるとさらに悪化してしまう原因にもなるのでお風呂にゆっくりつかるようにして体を温めたり市販の骨盤ベルトなどで固定するという方法もオススメです。

 

 

 

脚がつりやすくなる

 

これも妊婦あるあるです。特に臨月近くなると足がつって目が覚めることも多々ありますよね。お腹の赤ちゃんが大きくなるにつれて下半身の血管が圧迫されるので起こりやすくなると言われています。マグネシウムやカルシウム不足も原因になります。カルシウムが摂れる食品(牛乳・チーズ・小魚など)を積極的に摂るようにすること、あとはお風呂などで温めたりマッサージも効果的です。

 

 

 

というのが解消法になります。

 

 

 

妊婦さんもリラックス時間をとろう!すきま時間のストレッチ

 

妊婦になるとなかなか自由な時間がなかったり、ゆっくりと自分の時間がとれなかったりすると思いますがゆっくりお風呂につかったり、食生活を気を付けたりすることで改善することも多いので積極的にリラックス時間を取ることをおすすめします。

 

 

そこで簡単にできるすきま時間ストレッチを紹介します。

腰痛予防のストレッチ

 

・床に座って両方の足裏を合わせて、やや前屈みに。両手を膝上置いて膝を床に近づけるように押して10秒⇒両肘を膝の内側にあて、ひじと膝が押し合うように力をいれます。この状態を5秒やってまた1に戻ります。 これを1セットとして2セット行います。

 

 

股関節をやわらかくするストレッチ

 

・あぐらをかいて膝を手で押します(無理がない程度に)⇒前屈みに手を伸ばしたり上に伸ばしたりすると体自体の血流もよくなり冷え解消にも効果があります。

 

おなかが大きくなってくるとともに体も重くなってきて動くのも億劫になってきます。
しかし、ストレッチをしたり体を動かすことも安産につながります。無理のない程度にカラダを動かすのをおすすめします。

 

 

 

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