妊娠線とは?

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妊娠線ってなに?

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妊娠線とは、妊娠により急激におなかが大きくなったため、皮膚が急に伸ばされてしまったために出来る赤みを帯びた線のことを意味します。
妊娠線は、妊娠6ヶ月〜7ヶ月以降に出来やすく、なんと!4割以上の妊婦さんにできているそうです。
妊娠線自体は痛み等はありませんが、人によりかゆみを感じることがあります。

 

どうして妊娠線が出来るの?

皮膚は 表皮・真皮・皮下組織からできています。
妊娠などにより急激におなかが大きくなると表皮はそれに伴いある程度伸びるものの、表皮の下の真皮や皮下組織は表皮と比べると弾力性があまりありません。
このために表皮の伸びについていくことができずに断裂してしまいます。
この断裂したところから毛細血管が見えそれが妊娠線となるのです。

 

妊娠線が出来るメカニズム
  1. お腹などに脂肪がつく
  2. 脂肪がついた分、皮膚(表皮)は伸びる。
  3. 皮膚(表皮)の下にある真皮や皮下組織が脂肪の増えについていけず切れる


これが妊娠線となって現れる

妊娠線はどこにできる?

妊娠線は、お肉のつきやすいところに出来やすいです。
お肉のつきやすいところといえば・・・

 

  • おしり
  • ふともも
  • 二の腕
  • ふくらはぎ
  • お腹

妊娠線とは?

 

そう!女性ならば誰しも「部分痩せ」を夢見る箇所ではないでしょうか?
妊娠中は特に太りやすいため、こういった箇所にお肉がつきやすくなっています。
その結果皮膚がびよーんと伸ばされて妊娠線が・・・!?という結果になってしまいます。

上記4箇所以外にも、「乳房」も妊娠線が出来やすいです。

予防するにはどうしたら良い?

残念なことに100%妊娠線を防ぐことは出来ません。
実際に「必ず妊娠線を防ぐクリーム」なんてものは販売されていません。

妊娠線とは?
では、妊娠線が出来るのを指をくわえてみているしかないのでしょうか?
いえ!そんなことはありません。
ちゃーんと対策をすると妊娠線は出来ないor出来ても少しだけで抑えられるのです♪

 

妊娠線を防ぐポイント
  • 適切な体重管理
  • 保湿
  • マッサージ

もう妊娠線なんて怖くないですね

 

 

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妊娠線は勲章?

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妊娠線はいわば「お母さんの勲章」です。
たしかに、ちょっとお腹とかにひび割れたような後があるのはちょっとかっこ悪いかもしれません。
だけども、いとしいわが子に会えた証でもあります。

 

例え出来ちゃったとしても、「わが子との思い出」として痕を逆に誇ってください♪
 
 
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